第二世代Corei7搭載パソコンの販売サイト一覧

ベンダー 特徴
ドスパラ 最安!Core i7デスクトップ:59,980円〜
Core i7ノート10,980円〜
Faith BTOパソコンだけでなく単品や性能比較情報も
SandyBridgeCorei7 デスクトップ:89,800円〜
パソコン工房 デスクトップに加えノートのSandyBridgeも取扱い
デスクトップ:84,980円〜 ノート:164,980〜
TWO TOP SandyBridgeデスクトップやCPU、マザーなど
デスクトップ:82,800円〜
mouse computer SandyBridgeデスクトップのBTOモデルを販売
デスクトップ:79,800円〜
Dell 第二世代Corei7はデスクトップのラインナップ
デスクトップXPS830099,979円〜

第二世代Core i7「Sandy Bridge」

これまでコードネームSandy Bridgeと呼ばれていた第二世代Core i7が2010年1月9日から一斉に発売されました。その性能はこれまでCore i7のハイエンドモデルであった4コアのCore i7 975以上の性能なのに、価格はCore i7 2600Kなら3万円台という価格が1/2程度でこれまでのハイエンドCPUを試すことができるぐらいすごいCPUなのです。何が変わったかというと、「CPUスピードアップ」「GPUの内蔵」の2つが旧世代のCorei7との変化ですね。

まず旧世代CPUと比べてどれだけ早くなったかということですが、同じ4コアであるCore i7 975とCore i7 2600Kを比較してみた結果、約20%のスピードアップが確認された記事が掲載されていました(4Game.netより)。Corei7 975は今でも8万から9万円で販売されているCPUなのですが、Core i7 2600Kは3万円前後と約1/3の価格になってさらに20%スピードアップしているというかなりお買い得なCPUとなっています。

次に、これまで旧世代Core i5ではこのSandy Bridgeと同様GPUが内蔵されていましたが、今回Core i7に内蔵されているGPUは、1チップにまとめられています。つまりメモリなどのアクセスが早くなり、旧世代Core i5に搭載されてるGPUよりもかなり高速化されているのです。4Games.netの記事では、ローエンド向けGPU「Radeon HD5450」より速いという評価も受けています。

第二世代Core i7と旧世代との主な違い
第二世代Core i7
「Sandy Bridge」
旧世代Core i7
「Nehalem」
製造プロセス 32nm 45nm
DMI
(メモリスピード)
2.5GT/s 5.0GT/s
ソケット LGA1155 LGA1156
GPU 有り 無し
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Core i7 2600Kの性能を既存CPUと比較

Core i72600Kの性能を既存のCPU性能と比較してみました。ふた昔前のCore 2 Duo E8600の性能を1として換算してみると、Core i7 2600KはCore2Duoの3.7倍とかなりの性能の違いがあるようです。

Core i7 2600Kと同じ性能としては、Core i7の6コアモデルであるCore i7 980が近く、旧世代Core i7の4コアモデルで最も速いCore i7 975を追い抜かしていることが分かります。

つまり、Core i7 2600Kは速度では既存の最高スペックのCPUに近く、価格ではその1/3程度という非常にコストパフォーマンスに優れたCPUと言えるでしょう。

Core i7 2600Kのパソコンを販売しているサイト

今のところCore i7 2600Kのパソコンを販売している会社は以下のように限られています。今後は増えるでしょうが、参考にしてみてください。

【注意!】現在Core i7 i5 の2000番台が扱えるチップセットP67/H67に不具合が発表されています。そのため、Core i7 2600Kが搭載された以下のパソコンも販売が中止されています。

  • ドスパラ:カスタマイズでCore i7 2600Kが選択可能!
    Core i7 2600K搭載 OS無し:63,980円〜 OS有り:76,979円〜
  • Alienwareシリーズ:DELLのゲームパソコンで搭載
    149,980円〜

現在、第二世代Core iシリーズは、CPU単体かBTOパソコンのみが入手可能です。対応マザーボードは不具合が解消されるまで販売されていないので、今手に入れる場合はBTOパソコンしかありません。

現在第二世代Core i7シリーズが手に入るBTOパソコンメーカー

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Core i7 2600Kのオーバークロック

Core i7 2600Kは末尾に「K」がついており、倍率ロックフリーのCPUです。この倍率ロックフリーとは、簡単に言えばオーバークロックが簡単にできるということと考えても良いでしょう。

このCore i7 2600Kのオーバークロックは、現時点ではP67マザーのみが対応しているのですが、P67マザーを使うとGPU機能が使えません。GPU機能を使うためにはH67マザーを使わなければならないので、ちょっと何とかしてほしいところではあります。

ただ、オーバークロック耐性は非常に高く、軽く4.5GHzを超えることも可能と言われているので、ぜひオーバークロックをやりたい方は試してみてください。

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Intel新CPU Corei7登場!

インテルから新しいCPUが登場しました。
それは「Corei7」

現在発売されているCore2シリーズの後継として2008年11月から発売されています。

で、興味があるのがその性能。
私解析をお仕事にしているので、CPUの性能については興味が結構あるのですが、ある構造解析をしている人からの話では、Core2の同クロック品よりも性能が2倍も違うとのこと。

構造解析はコア数がスピードに効きやすいので、Corei7の性能をフルに発揮できているのかもしれませんが、それでもものすごいスピードアップです。

今Core2ベースで新しいPCを買おうかと思っているのですが、ちょっとペンディングしたほうがよさそうかな?
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Core i7の開発はどこ?

Core i7は、Core2を開発したイスラエルのハイファを拠点とするチームではなく、過去Pentium4などを開発した米国オレゴン州のヒルズボロのチームが開発しているようです。

つまり事実上失敗に終わったNetBurstを開発したチームなので、Core2のアーキティクチャーが踏襲されない不安があったのですが、Core2の技術はきちんと取り入れられているようです。
システム内にはCore2の技術が多数導入されており、どうやらNetBurstの二の舞にはならなそうな雰囲気です。

消費電力の低下と性能の向上という相反する部分をどのように攻略しているのかが見所ですね。
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Core i7の主な特徴

Core i7の主な特徴を以下にまとめてみました。

・Hyper-Threading Technology(HTT)によって、4コアの場合OSは8CPUとして認識
・メモリはDDR3を使用し、上位製品ではトリプルチャンネルも可能
・CPUバスにFSBに代わってQuick Path Interconnect(QPI)を採用
・L1とL2メモリをコアごとに実装しており、L3は全コア共通
・プロセッサ内へメインメモリのコントローラを統合

私が興味を持っているのが、HTTによる倍のCPUをシステムで認識してくれること。従来よりも実質倍のCPU数になるので、ソフトが対応していれば性能が2倍になりそうな気配です。
あくまでソフトが対応しれいればの話ですけれどもね。物理的なコア数と、HTTによる仮想的なコア数ではソフトの作り方によって性能がかなり変わって来るのでなんともいえないところではありますが・・・。
私が使っている解析ソフトや映像のエンコードソフトなど色々恩恵を受けられそうなソフトがありそうです。
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ドスパラのCorei7搭載パソコン

ドスパラのCorei7は安さが魅力!他者と比べても2万円ほど最低設定価格が低くなっています。

【ドスパラのCore i7搭載PC】
・価格:117,980円〜
・OSはVISTAとXPから選べる。但し32bitのみ
・カスタマイズ無しなら当日、カスタマイズしても3日で発送
・今なら12/31まで1TBのHDDが無料で付いてくるキャンペーン中!

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Mouse ComputerのCorei7搭載パソコン

マウスコンピューターでもいち早くCorei7搭載パソコンを発表しています。

【Mouse ComputerのCore i7搭載PC】
・価格:139,860円〜
・OSはVISTAのみ。高価格品では64bit版もあり。
・+7,350円で3年間の保証に延長可能

マウスコンピューター/G-Tune
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FaithのCore i7搭載パソコン

BTOパソコンで有名なFaithでもCore i7搭載パソコンをいち早くラインナップ!

【FaithのCore i7搭載PC】
・価格:149,800円〜
・マザーボートは低価格品はIntel、高価格品はASUSを採用
・OSはVISTA、XPの両方とも用意。高価格品ではXPの64bit版もあります!VISTAは32bitのみ。
・EMobileと一緒に申し込むと30,000円OFFのキャンペーン実施

フェイスインターネットショップ(faith-go.co.jp)
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パソコン工房のCore i7搭載パソコン

パソコン工房でもいち早くCore i7搭載PCを出荷しています。
他店と比べてもその出荷ペースが平均3日とかなり速いので、すぐ欲しいという人にはオススメです。

【パソコン工房のCore i7搭載PC】
ミドルタワーデスクトップMT9シリーズ
・価格:139,980円〜と他より少し安いラインナップ
・入金から平均3日で出荷と、いち早く手に入れられる
・OSはVISTAのみ。ただし64bit版もあるので、6GBの搭載も可能!
・今なら先着50人に500万画素ビデオカメラをプレゼント!

パソコン工房
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